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膝靱帯損傷|成田市

皆様こんにちは!
成田市交通事故治療・むちうち.comです。
交通事故による怪我の特徴は、
交通事故時の衝撃の大きさの度合い、どのような状況で交通事故に遭ってしまったのかによっても大きく異なります。
また、スポーツによる怪我と大きく違う点としては、その損傷部位が鎖骨など
普段損傷しにくい場所に大きな怪我を負ってしまうという事もあるのです。


本日は、交通事故に多い脚の怪我の症状の中でも、「膝靱帯損傷(ひざじんたいそんしょう)」
についてお話をさせていただきたいと思います。
「膝靱帯損傷」はスポーツにも多い怪我でもありますが
交通事故による大きな衝撃が膝に加わることによって、損傷してしまいます。
また交通事故時の状況によって(どのように衝撃が膝に加わったのか)
様々な靱帯の部位に損傷が生じてしまうのです。
例として多いのが、外からの力が加わる事によって内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)が損傷してしまったり
内側から力が加わる事によって外側側副靱帯(がいそくそくふくじんたい)が損傷することが多いと言われています。
その他にも、頚骨の上端、前内方に向かう外の力が加わる事によって前十字靱帯が損傷してしまったり
後方への力が加わることによって、後十字靱帯が損傷してしまう事もあります。
このように靱帯の損傷と言いましても、症状の部位はそれぞれ異なることがわかります。
この中で、最も損傷する方が多いのは内側側副靱帯損傷(ないそくそくふくじんたいそんしょう)です。
また、交通事故のようにとても強い衝撃が加わると、一つの靱帯の損傷だけではなく
複数の靱帯が損傷してしまうという事もあるのです。


靱帯を損傷してしまうと、急性期と呼ばれる時期には
膝の痛みの他に、可動域が制限されてしまうなどの症状が見られます。
そしてしばらくすると、血が溜まる症状(血腫)が起きる事もあります。
その後は膝を使う動作を行った際に、膝が外れたような感覚などの不安定な感覚を感じてきます。
また、その症状を放置してしまうと、半月板などに損傷が生じてしまったりすることもあります。
靱帯損傷の診察にはMRIを使用して診断します。
その際には、どこの靱帯が損傷してしまったのか、また同時に半月板の損傷などが見られないかなどの検査が可能なのです。
靱帯損傷の治療方法としては、内側側副靱帯を損傷してしまった場合などは、
保存療法と呼ばれる手術を行わず、痛みを緩和させギプスで固定したりすることもあります。
また、前十字靱帯の損傷などでは手術療法を用いる場合が多いのですが
その際には、靱帯を修復させるか、再建させるかという2通りに分かれます。
また術後しばらくはリハビリが必要になります。



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