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痛みの種類|成田市

皆様こんにちは!
成田市交通事故治療・むちうち.comです。
少しづつ朝晩冷え込む日も増えてきましたが、
風邪など体調を崩されてませんか?

日中は汗ばむ日もあるので、温度調節のしやすいはおり物などが一枚あると良いですね。
また乾燥がはじまる季節でもありますので、
クリームなどでしっかり保湿して、お肌を守ってあげてくださいね!

さて、本日は「痛みとその種類」についてお話をさせていただきたいと思います。
一口に痛みと言いましても、その原因や状態は様々です。
同じ症状でも男女の性別の違い、ご年齢、によっても異なりますし、
痛みの感じ方、体へのあらわれ方も異なる場合もあるのです。

例えば、火傷やケガなどは
「ズキンズキン」と痛みを表現しますが、
それは、ケガをしたことによって炎症が起き、痛みを引き起こす物質が発生します。
この物質が末梢神経にある「侵害受容器」と呼ばれる部位を刺激することによって
痛みを感じるのです。
その事から、
このような痛みは、「侵害受容性疼痛(しんがいじゅようせいとうつう)」と呼ばれています。

侵害受容性疼痛の主な症状:ケガ、五十肩、リウマチなど

次に、ケガ、以外にも病気などの要因によって神経になんらかの障害(圧迫など)をされると
感じる痛みを「神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)」と言います。
神経障害性疼痛は、ジンジン、シクシク、などと表現されます。
目だった外傷などが見当たらないことからも、他者にはわかりづらい症状なのかもしれません。

神経障害性疼痛の主な症状:帯状疱疹後の神経痛、坐骨神経痛、脊髄の損傷を受けたあとの痛み、三叉神経痛、など

そして「侵害受容性疼痛「と「神経障害性疼痛」の両方を併せ持つ痛みが
「混合性疼痛(こんごうせいとうつう)」と呼ばれています。
首や腰などの痛みなど、初期の症状としては炎症を引き起こしていることが原因でも、
症状が長引くことなどで、やがて神経にも影響していくと混合性疼痛になっていくのです。

混合性疼痛の主な症状:ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、など

このように痛みには様々な種類があるのです。
交通事故の後しばらくしてからも損傷部位がまだ痛む、雨の日に痛むなどの症状はありませんか?
また慢性的なお身体の痛みなどを我慢して毎日を過ごしていませんか?
長引く痛みを抱えていると、気持ちまで落ち込んでいってしまうこともあります。
また、痛む部位をかばうことによって、他の部位にまで負担がかかっていくこともあります。

もし、辛い”痛み”長引く痛みのお悩みがありましたら、
早めに症状改善の一歩を踏み出すことが大切なのです。


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